少子高齢化の進む、現在の国のの施策は、地域包括ケアシステムの構築です。
地域包括ケアシステムとは??
『高齢になっても、住み慣れた地域でその人らしく暮らし続けられるように、地域みんなで支える仕組み』のことです。
震災や災害で頼りになるのは、遠くに住む家族より、近所に住む友人です。
高齢になると、なかなか友人を作るのが難しくなってきます。外出するのがおっくうになったり、同じ趣味等の共通の話が出来る友人を見つけるのも一苦労です。
でも、ご近所で、その地域の方と交流するのは、比較的簡単かもしれません。近所という共通の話題があるのですから!!!
今日、私が行った、ぬくぬくカフェ鷹野も、野崎にある都営住宅の集会所を利用して、毎月第1水曜日に定期的に交流をしている団体の一つです。
地域の住民同士が、身近な場所でお茶を飲みながら、ともに時間を過ごす。
私も野崎に関わる地域住民の一人として、12月から、時間の許す限り参加させてもらってます。
今日は『チーム日向ぼっこ』が来て、いつもより、にぎやかでした。
『チーム日向ぼっこ』は3人のボランティアさんで構成、三鷹市内あちこちで活動してくれてます。
チーム員全員がお身内の方の介護をしていらっしゃる方です。介護の合間をぬって、ボランティアをしてくださってます。
今日は、小噺あり、紙芝居(西郷隆盛のお話)あり、手品、歌ありと、素人とは思えない腕前で、皆さんを楽しませてくれました。
同じ場所で、同じものを見て笑い、驚き、みんなで一緒に歌をうたう!!
とても素敵な時間でした。
今後もこういう交流ができる場所が増えるといいですね!

