皆さんは、おやつにどんなイメージがありますか??
私の頭の中では
♪カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは文明堂♪の音楽が流れます。
子どもの頃、おやつは楽しみの一つでした。
おやつは、食べ過ぎてしまうと、夕食が食べれなくなったり悪い影響がでてしまいます。
でも、時間や内容をきちんと選べば、食事ではなかなか摂れない不足しがちな栄養素を補う大事な機会となるのです。
さらに、食事の間に軽くおやつを食べることで、心がホッとしたり、気分転換ができたりするのです。
おやつの歴史は古く、
江戸時代の中期ごろまで、食事は1日に2食が基本でした。その為、小腹がすいてくる今の時間でいうところの14時から16時に、体力を持続させるために間食を摂ってたそうです。
この時間帯の事を、江戸時代は『八つ』もしくは『昼八つ』と言ってたそうです。そこから、この時間帯に食べる間食の事を『お八つ』と呼ぶようになったそうです。
江戸時代後期には1日3食摂るようになりましたが、『おやつ』の文化は残り、現在に至ります。
その頃のおやつは焼き芋やかりんとう、芋羊羹だったそうです。
おやつの時間
午前10時と午後3時が望ましいとされてます。
この時間は食事と食事の間の時間となります。
食事を摂る時間の間隔が長時間になると、次の食事の時に食べ過ぎてしまったりした経験はないですか??
そうなると、又、次の食事の時におなかがいっぱいで食べれなくなったりと、悪循環になってしまい食事の時間がズレていってしまいます。
一度にたくさんの食事を摂ることが難しくなる高齢者にとって欠食は一番避けなければいけないことです。
食事と食事の間に適量のおやつを食べることが、適切な食生活を維持することからも望ましいとされています。
『かりんとう』 でもこれを踏まえ、
午前10時には1粒チョコレート(少ないですが、昼食が近いのでこれで我慢💦)
午後3時にはスタッフ手作りのものをお出ししてます。以下↓↓
見た目!にもこだわってます❤


利用者様のお誕生日には、手作りのケーキもご用意して、皆さんで歌をうたってお祝いします。

おやつを食べる時の皆さんの笑顔が見たくて、予算と闘いながら??スタッフは努力中です♫
明日のおやつが待ち遠しい!!!私です!