DEI Salon かりんとう

介護予防運動指導員って???

公的な資格で、一定の時間の研修と試験が行われ、合格すると東京都健康長寿医療センターが認定する資格になります。

介護予防って何??
学問的な定義としては『高齢者が要介護状態に陥ることなく、健康でイキイキとした生活を送る事が出来るよう支援することである。』その支援をする人を介護予防運動指導員といいます。
 主に要介護認定を受ける前の方を対象に、介護状態にならないよう運動や支援をしていく人になりまが、要介護になった方にも、介護度を上げないようにするためのノウハウがたくさんあります。


介護予防の柱としては
①社会参加(ボランティア、役割分担)
②転倒予防体操(転倒の理由第1位、何もないところでのつまずき。女性の方が多い→すり足が原因)
③尿失禁予防体操(在宅高齢者の1~2割、施設入所者の5割に尿失禁がある。女性の方が多い)
④栄養改善(老化を遅らせる食生活指針:欠食を防ぐ、食事を準備する習慣、会食を増やす他)
⑤認知症予防(食生活、運動、知的な活動、人とのつながりや社会との関わりが必要)
  まだまだ他にもありますが【DEI Salonかりんとう】ではこの5点に絞ってデイサービスを運営しております。

①社会参加                                       
    繰り返しの説明になってしまいますが、ヒトは誰かの為に何かをする生き物なのだと考えてます。小さな事ですが、誰かの為にお茶を入れてくれたり料理をしたり。                                  
    【何かの為に】という目的意識がなければ、なかなか行動は起こせません。                                  
    【DEI Salonかりんとう】ではその何かを見つけて、やりがいや生きがいにつなげていきたいと思ってます。                                   
④栄養改善                                       
    みんなで一緒に楽しく食べる。量を食べるのではなく質に重点を置く食事。                                    
    老化を抑制するには、タンパク質を摂取すること、バランス良くいろいろな食材を食べること。                                 
    手作りにこだわり、温かいものは温かいうちに、出来立てを、美味しいうちに召し上がる                                    
⑤認知症予防                                      
    現在、認知症になるのを防ぐ薬はない。予防とは、認知症になるのを遅らせること、万が一、なったとしてもその進行を緩やかにすることである。                                  
   
 WHO2012では認知症の人でも適切な支援があればQOLを維持できると発表しています。→認知症になったからといって人生は終わりではありません。
                                 
    予防の方法として                                    
        自己効力感をもつ。(自分ならできる、きっとうまくいくという自信を持つ)                             
        集団的効力感をたかめる。(みんなで一緒に同じ方向に進む→仲間がいる)                              
            できるだけ同じメンバーで6人程度の小集団が望ましい                           とされています。

    【DEI Salonかりんとう】は定員10人で、デイサービスとしては小規模です。フロアはフラットで全利用者様が見渡せるよう座席を配置しています。                                 
        利用者様同士が、お馴染みさんが出来るよう席順には最もこだわってます。 

是非、私達のこだわりを見に来てください!!