先日、立派な栗をいただきました!
秋といえば、やっぱり栗。
せっかくいただいた旬の味覚ですから、見るだけではもったいない!
「みんなで栗ご飯にしよう!」
ということになりました。

茹でたら、ここからは皆さんの出番!
まずは栗を茹でて、少し冷ましたら皮むきです。
そして、ここからは利用者さんにも参加していただきました。
一つずつ栗を手に取って、皮をむいていきます。
栗の皮むきって、意外と大変なんですよね。
でも、そこはやっぱり暮らしの大先輩!
手を動かしながら、
「こうやってむくのよ」
「ここから取るといいんじゃない?」
自然と手が動きます。
一人でやったら大仕事ですが、みんなでやれば早い、早い!
テーブルの上には、あっという間にむいた栗がたくさん集まりました。

炊飯器を開けると……秋の香り♪
みんなでむいた栗をたっぷり入れて、炊飯器へ。
そして炊き上がったのが……
ほくほくの栗がゴロゴロ入った栗ご飯!
写真を見ても、なかなか贅沢です♪
この日の昼食に、みんなでいただきました。
自分たちで皮をむいた栗ですから、おいしさもまた格別です。
「食べる」までの時間も楽しむ
【DEI Salonかりんとう】では、いただいたものをスタッフが調理して、
「はい、どうぞ」
だけでは、ちょっともったいないと思っています。
枝豆をいただいた時には、みんなでさやを取りました。
そして今回は、栗の皮むき。
季節のものに触れる。
手を動かす。
昔やっていたことを思い出す。
みんなで作って、みんなで食べる。
これも立派な「参加」だと思っています。
特別なレクリエーションを用意しなくても、暮らしの中には自然と手を動かす機会がたくさんあります。
そして何より、
自分たちで作ったものは、おいしい!!

今回も、秋を目で見て、手で触って、最後はお腹いっぱい味わいました♪
栗をくださった方にも感謝です。
ごちそうさまでした!